クリエイティブ・ガイドにご興味をもっていただきありがとうございます。セミナーの日程を知りたいという方はこちら


クリエイティブ・ガイドって何?

クリエイティブ・ガイドは、

あなたの意識では気づいていない

無意識の中にあるあなたの可能性を引き出して、気づきを深めたり、

あなた自身が知らずに作っているネガティブな思考パターンを手放し

本来のあなたが望む方向へ進めるように

サポートしていきます。

 

今のあなた自身にこころから満足していますか?

ほんとうは、もっとこんなことができるんじゃないか、と

どこかでは思っているのに、

今の自分の状況を考えていろんなことを諦めてしまってたり、

 

あるいは、もうどうしていいのか、わからないような

きびしい状況を目の前にして、

それでも、なんとかやりこなさなければならない立場だったり、

 

このように

いくら頭で考えても答えの出そうにないことが目の前にあったとしても。

自分の可能性を最大限に広げ

もっと自由に生きて行くことができるようになります。

 

誰でもやってしまいがちな、ネガティブなパターン

■もっと、テキパキと多くのことを片付けたいと思うけれど、なかなか行動化できず、ついつい仕事を溜めがちになる。

 

■とくに、どこかが悪いというわけではないけれど、なんとなく疲れやすかったり、気分がのらないことが多く、休日もだらだらと過ごしてしまう。

 

■ただ、日々のルーチンワークをこなしているだけで、先の見通しもたっていない。

 

■自分はこんなにも周囲に気を遣って我慢しているのに、周りの家族や友人は自分勝手に好きなことばっかり言っているように思う。

 

このように、毎日の仕事での交渉ごとや人間関係の中で、私たちは、たくさんの出来事に対応しなければなりません。

そんな中で、自分を抑えたり、無理をして、たくさんのストレスを抱えてしまっています。

また、現代社会では、鬱病など心の病気になってしまう人も増えてきている、と言われていますが、このようなストレスは、体の病として現れてくることのほうが多いのです。

 

頭痛や不眠、肩こり、腰痛といった症状を当たり前のように抱えているかたは少なくありません。

心身症と言われる喘息、高血圧、糖尿病、狭心症、リウマチなども、過度のストレスや、自分の気持ちを抑圧していることが原因です。

 さらにはガンなどの病も、ストレスが原因で発症していると考えられてきています。

 

 

 

多くのネガティブな感情は、個人的無意識の領域に閉じ込められてしまっています。

怒りや悔しさ、悲しみ、恐れなど、

 

対人関係のコミュニケーションで、怒りを感じた時に、

多くの人は、自分の気持ちを押さえて、その場でな何事もなかったように振る舞います。

しばらくは、その感情は自分のアタマの中を支配していて、不快な気分ですが、やがて時間とともに次第に薄れていきます。

 

しかし、それは消えてなくなってしまったのではなく、

意識の領域から無意識の領域へ移動しただけなのです。

無意識の方では、その感情はずっと消えずに残っているので、あるとき、思わぬ形で表に出てしまいます。

 

感情がコントロールできなくなって、爆発してしまったり、

身体の病気として現れてしまったり、

思いがけないかたちで現れるので、どうしようもありません。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

□ 頭ばかり使っている状態から、からだを感じるようにする

□ 過去に作られて、もう不要になっているけれど使い続けてしまっている個人的無意識を変える

□ さらにその奥にある創造的な無意識を引き出す

 

このようなプロセスで、自分自身をとりもどし、日々を健康に生きていけるようになります。

 

 人は自分の枠をじつは自分自身で決めてしまっています。

自分は◯◯な才能がない、とか、お金がない、忙しくて時間がない、

経験がないからうまくいくはずがない、どうせ周囲はわかってくれない、などなど

自分自身を不自由にする理由は数限りなく存在します。

 

あなたが今いる場所は、おそらくあなた自身で作ってしまった壁を目の前にして、自分で越えられないものと決めているだけです。

本来は越えていくべきエネルギーがあなたの中(無意識)にあります。

 

しかし、ご自身で作った壁の中に閉じ込めてしまった

行き場のないエネルギーが、様々なからだの症状として現れてくるのが、神経症や心身症などの病です。

 

「本来のあなたが望む方向に、エネルギーを使えるようにする」

それがクリエイティブ・ガイドの役割でもあります。

 

無意識の中にある可能性とは?

さて、

自分のことは自分がよく知っている。

自分のことは自分ではよくわからない。

よく使われる言い回しですが、どちらが本当でしょうか?


これは、正確に言うと

「自分の無意識は自分のことをよく知っているが

自分の意識のほうは自分のことがよくわからない」

ということなのです。


だから、もっと自分のことがわかりたいとき、あるいは困った時は、

無意識に聞けばいい、ということです。


あらゆる問題の解決策は、

本来はあなた自身が知っています。

なんと、その問題を作り出す理由も知っているのです。


あなたが困った時、

誰かに相談したり、アドバイスを受けると思いますが、(それがなかなかできない方もいらっしゃいますが・・・)

納得した答えをもらった場合、心が動いた場合、

すでに、あなたの無意識はそのことを知っていて、他の人の言葉を借りて、

それをあなたへ伝えてきたということなのです。

無意識ってなに?



左図はよく用いられている、無意識の概念図です。

人間の意識のうち、顕在意識(認識できる部分)は1パーセントにも満たないといわれています。残りの99パーセント以上は自分自身では認識できない 潜在意識(もしくは無意識)といわれるエリアになります。図では点線の上が意識、下が無意識の領域です。

日常、アタマの中で考えれる事は、自分自身が持っている引き出しの中のほんの一部分でしかないの です。

無意識には、個人的な過去の体験(昔のことはすべて覚えていませんが、どこかに残っている感覚はありますよね。)がしまってある個人的無意識の領域と、されにそれを超えて創造性の源につながる集合的無意識の領域があります。


個人的無意識の領域には、今まで自分が安全に過ごすために作ってきたやり方が、刻まれていますが、じつは今ではもう不要なものも随分とあります。


さらには、その奥にある集合的無意識の領域は、創造的な発想の源なのです。



では、どうやって無意識に聞くのですか?

上記の図をご覧いただくと、

無意識と意識の間の領域にイメージというものが存在しています。私たちが無意識とやりとりをする場合、そのほとんどはイメージによるものです。


夢分析という方法をお聞きになったことがある方もいらっしゃると思いますが、夢もイメージのあらわれであり、そのことに気付いたフロイト(精神科医1856年 ~1939年)はその夢の意味を知ることで、治療(夢分析)を進めていきました。

 

このイメージの扱い方で、無意識をコントロールしていくことが可能になります。

常に、無意識は私たちに問いかけています。良き方向へ進めるように、アドバイスを送ってくれています。

イメージを通して、問いかけてくれる無意識は、膨大な宝庫です。


夢分析をするってことですか?

じつは、フロイトが治療法として編み出した夢分析ではありますが、これは、無意識とつながるやり方の一つにすぎません。

 

もっと、身近にいつでもできるやり方を私たちは知っていて、

子供の頃は当たり前に使っていましたし、人間の長く大きな歴史の中でも、この方法はいつも使われてきたのです。

 

それは、「自由に表現してみる」ということです。

 

子供のころは、自由にお絵かきをしたり、歌ったり、ダンスしたり、自分以外の何かになって演じてみたり・・・、

ということを自然にやっていて、受け入れられていたのです。

 

おとなになったら、すっかり「そのようなこと」をするのは、馬鹿げている、

もしくは、「そのような表現」をするならば、それなりのセンスとスキルを持っていなければならない

と思われてしまっているようです。

 

この表現するということを、私たちはアートという言い方をしますが、

人間の進化に関わってきたのもアート、発明の始まりはアート。

創造性の扉を開いてきたのはいつでもアートだったのです。

 

最近は、子供たちでさえ、この自由な行為を剥奪されてしまっているので、将来どうなるのか、じつはすごく心配してます。

このことは、子育て中のママたちにも伝えていきたいです。

自由に表現するって、そう簡単にはできないのですが・・・。


そこで、ガイドが必要になります。

絵を上手に描いてもらったり、上手に表現できるためのガイドでは、もちろんありません。


あなたがするのは、無意識への扉をひらき、そこにある宝ものを見つけ出す作業です。

宝探しには、地図はつきものですし、案内人も必要になってきます。

クリエイティブ・ガイドは、その案内人の役割です。


誰にでも簡単にできる表現方法を提案して、やっていただきます。無理強いはさせませんので、ご安心ください。

絵を描く場合でも、写生のように何かをみてそのものを描くようなことはしません。

お遊びの落書き感覚だったり、ちょっとした体操をするような気持ちでやっていただけば構いません。

子供にもどって、楽しんで表現できるいろいろを提供いたします。


その表現をしてもらうことで、あなたの地図が浮き出されるのです。

あなたは、その地図を手に、いよいよ宝物をみつける旅に出発します。


多くの冒険映画のストーリでは、数々の試練をのりこえて大きな宝物を手にしていきます。

現状をおびやかしている問題の存在があったり、

その都度、敵が現れたり、逆に協力者があらわれたりして、本物の宝物にに近づいていくプロセスです。


本当の宝物は、あなたにしか見つけられないし、

あなたにしかわからないところにあるのです。ワクワクしませんか?


是非、クリエイティブ・ガイドの導きで、あなたの旅へ出発してください。

   無意識に近づくアートの世界

アート表現をするとき、知らず知らずのうちに、作品をつくることにのめり込んでいたり、自然と手が動いていたりします。

それは、意識のエリアではなく、無意識からやってくるエネルギーに添って人は動いているのです。

言語を使うことと、意識的に考える事は直結していますが、言語を手放したとき、無意識のエリアへと足を踏み入れる事が可能になります。

また、夢やイメージといった、言語ではなく視覚でなんとなく感じ取る世界は無意識と意識の両方にまたがっています。そのイメージも無意識の扉をあける鍵となります。

   創造的な無意識の世界

無意識の世界は、意識で見ている世界より、広く、物事を俯瞰してとらえています。

地上からだと、目の前に立ちはだかった壁にどう対応していいかわからなくても、空から見ると、どの方向に行けばこの壁が越えられるかが見えるのと同じように、現状の問題で解決策が見いだせないときでも、じつは無意識のほうでは、ちゃんと解決策がわかっていたりします。

無意識にコンタクトをとることで、この解決策を引き出す事が出来るのです。

さらにその奥には、今まで使われていなかった本来備わっている能力が眠っている事もあります。


クリエイティブ・ガイディングのワークを体験して、ぜひご自身の無意識の扉を開いてください。

 

メールマガジン「アートな毎日」ご登録はこちらから

メールアドレス